シンセタワーを積み上げた過去を繰り返しているような気がしないわけでもありませんが、また機材を追加しました。
Elektron Analog Fourです。
当面、作りたい音や曲はAccess Virus Ti2 Polarで十分に満たされそうな気がしていたのですが、PCのMIDIシーケンスからシンセの音を出していると、どうしても音源不足だったことと、PolarでもWaldorf Rocket無い“感じ”が欲しかったので、ここはDSP-VA、DCO-VCFときたらVCO-VCFもいっとくか!てなわけでAnalog Fourにしました。
Elektronと言えば、内蔵シーケンスを使ってツマミでグリグリな音の出し方がメインですが、昔からリズムマシンやこういうグルーブシンセのシーケンスはあまり使ったことが無く、専用機なりPCなりのシーケンスから音源を鳴らすのが自分のやり方です。
Elektronマシンの魅力半減な気もしますが、4つの2VCOシンセを使って音作りをするシンセという捉え方です。
使いだすと、1つのパッチ(2VCO-VCF-VCA)でも十分に個性的なアナログシンセですが、2つのパッチを同じMIDIチャンネルにして同時に鳴らすレイヤー的な組み方でパッチを作っていくと、かなりイイ感じの自分好みなアナログシンセサウンドを鳴らすことができます。
1つのパッチだと、MoogでもSCIでも無く、古きRolandかOberheimっぽい感じで歪み感の上下が広く、エンベロープのアタックが早く、フィルターがよく効く感じというよく分からない例えでしょうか。
2つのパッチを重ねる音作りをしだすと十分に分厚い音や歪み感ブリブリなサウンドも作れます。
ノブやロータリーエンコーダーはそれなりに搭載していますし、音作りに関しては階層も深く無いので音作りはさほど煩雑にはなりませんが、Virus Ti2で慣れちゃうと、ElektronにもPCエディターを作って欲しいですね~。
なんだかんだと結局、非PCMシンセばかりがセットアップされることになりました。
個人的にはハード、ソフトに何らコダワリは無いのですが、音作りや触って楽しい機材が身の回りにあることでモチベーションを保ちつつ、夜にピコピコとなかなか形にできない曲作りをやりつつピカピカと光るシンセを見てニヤニヤするのです。
Elektronの18分もあるプレゼンムービー。多彩な音を聞かせてくれます。
当面、作りたい音や曲はAccess Virus Ti2 Polarで十分に満たされそうな気がしていたのですが、PCのMIDIシーケンスからシンセの音を出していると、どうしても音源不足だったことと、PolarでもWaldorf Rocket無い“感じ”が欲しかったので、ここはDSP-VA、DCO-VCFときたらVCO-VCFもいっとくか!てなわけでAnalog Fourにしました。
Elektronと言えば、内蔵シーケンスを使ってツマミでグリグリな音の出し方がメインですが、昔からリズムマシンやこういうグルーブシンセのシーケンスはあまり使ったことが無く、専用機なりPCなりのシーケンスから音源を鳴らすのが自分のやり方です。
Elektronマシンの魅力半減な気もしますが、4つの2VCOシンセを使って音作りをするシンセという捉え方です。
使いだすと、1つのパッチ(2VCO-VCF-VCA)でも十分に個性的なアナログシンセですが、2つのパッチを同じMIDIチャンネルにして同時に鳴らすレイヤー的な組み方でパッチを作っていくと、かなりイイ感じの自分好みなアナログシンセサウンドを鳴らすことができます。
1つのパッチだと、MoogでもSCIでも無く、古きRolandかOberheimっぽい感じで歪み感の上下が広く、エンベロープのアタックが早く、フィルターがよく効く感じというよく分からない例えでしょうか。
2つのパッチを重ねる音作りをしだすと十分に分厚い音や歪み感ブリブリなサウンドも作れます。
ノブやロータリーエンコーダーはそれなりに搭載していますし、音作りに関しては階層も深く無いので音作りはさほど煩雑にはなりませんが、Virus Ti2で慣れちゃうと、ElektronにもPCエディターを作って欲しいですね~。
個人的にはハード、ソフトに何らコダワリは無いのですが、音作りや触って楽しい機材が身の回りにあることでモチベーションを保ちつつ、夜にピコピコとなかなか形にできない曲作りをやりつつピカピカと光るシンセを見てニヤニヤするのです。
Elektronの18分もあるプレゼンムービー。多彩な音を聞かせてくれます。